夜回り先生 3 著者名:土田世紀
水谷修
出版社:小学館
出版年:2006.04
ISBN :4091883184
御無沙汰しております!!
IKKIのEです。
すでにバラされてしまいましたが、僕はこの雑誌の編集長です。
ですが!!…唯一、現場担当者として担当している作品が、この『夜回り先生』!!
なぜ担当しているのか!?というと、そりゃあ、僕がこの漫画作品の言い出しっぺですから!
そう、この作品は、一人の大人として、人の親として、そして漫画編集者として、
ひとつの“集大成”にすべく、渾身の力で作っております。
漫画編集者というのは、打ち合わせ〜プロット〜原稿と、徐々に段階を経て作品に接しているので、その作品がUPした時点では、すでに内容は既知のものになっているわけです。その意味では、それがどんな感動秘話でも、UPした原稿を見て「泣く」なんて経験は、それほど多くありません。
しかし、この作品は違うのです。
受け取った原稿を入稿しながら、(比喩ではなく)
涙が止まらないのです。
何度見ても、同じところで泣いてしまいます!!
※ちなみに、4月末発売・最新刊第3集の「僕の最大の泣きポイント」は、p132です。ぜひ、単行本を買って、確かめていただけますでしょうか?
逆に、もし僕が入稿時に泣けなければ、その回は失敗であるというくらいに、僕は作品のテンションを「自分の涙腺」に委ねてます。
だから、営業トークではなく、本気の本気で、僕はこの一冊を
「絶対損させません!!」と皆さんに推薦します!!!
……あっ!? 僕、なんか熱すぎました?
少し顔を洗って出直してきます!!! てへ!!
